【朝に弱い人必見】寒い冬でも絶対に朝起きられる方法!

朝起きた男

全国の布団から出られないみなさん! 朝活って憧れませんか?

冬になると起きられないのが悩みで、布団から出るのが12時を超えてしまう日もしばしばありました。「毎朝二度寝している時間をもっと有効に使えたらなあ…」って思いながらも、二度寝してしまう。寒さや体のだるさ、もう一回寝たい欲に負けてしまう。寝起きってどうしても自分を甘やかしちゃうんですよね。

「朝活の秘訣はセロトニンだ!!」って聞いたことありませんか? 確かにこれは正解です。セロトニンという脳内物質の分泌を促すことで、目がぱっちり覚めて活動的になります。でもね、そう簡単じゃないんです。セロトニンを分泌する方法は、外に出て日光を浴びること。布団から出られない僕らにとっては、そこまでたどりつく前につまずいてしまうわけです。

最近、ある動画を視聴したことをきっかけに、朝どうしても布団から出られなかった僕が、スッキリ朝活できるようになったんです。みなさんには特別に、その方法を3つのステップに分けて紹介します。

ステップ1 人間がやる気を出す仕組みを知る

  • やらなあかんってわかってるけど、なかなか行動に移せない。
  • やる気がでず、やり始めるまで時間がかかってしまう。

そんな経験ありませんか?

僕もなかなかやる気を出せない人間で、学校に行けない日が続いていました。そんな時に出会ったのがあるYoutubeの動画でした。

視聴する時間がない方のために整理しました。

  • やる気はやり始めたら出るもの。
  • 逆にやる気はやる直前が一番でない。
  • 良い方向に変わるものでも、人間は無意識に変化を避ける性質がある。
  • だから、最初の1分の「方向転換だけに」集中することが大切。
    「1分だけ教科書を開いてみよう」とか、「ランニング前にとりあえず外に出てみよう」みたいに。
  • 「~してからやろう」が一番ダメ。人間は理由をつけてダラダラ寄り道するのが一番得意。

朝起きることも一緒なんです。「起きなあかん!」って頭でわかっていても、「あと10分なら…」とかやっているうちに二度寝してしまうわけです。だから、最初の1分だけでいいから「起きるためのアクションを何かする」ことが大切なんです。

言うは易し、行うは難し。じゃあどうやって最初の1分のアクションをすればいいのでしょうか。ここまで理解できたら次のステップに行きましょう~!

ステップ2 目覚ましは枕元に置かない

二度寝のパターンとしてありがちなのが、目覚まし時計を止めて、そのまま寝てしまうこと。

それを防ぐためにまず提案したいのが、目覚まし時計を寝床から離れた場所に置くこと。

部屋の逆側の隅っこでアラームが鳴っていたら、「ったく、うるせえなあ」と思いながら、布団を出てアラームを止めに行きますよね。すぐ行ける人とそうでない人、個人差があると思いますが、最終的には我慢ならずに布団を一度出られるはずです。

目覚まし時計

さて、ステップ1で勉強しましたね?

やる気はやりはじめたら出るもの。

だから、とりあえず布団を出てみることが大切なんです。布団から出られた時点で、起きるための「方向転換」を切りはじめられているわけです。ステップ2で意識してほしいポイントは以下の2点です。

  • 前の晩に「oo時に起きるぞ!」と強い決意を持ってアラームを設定する
  • 目覚まし時計は出来るだけ止めにくい場所に置いておくとより効果的(本棚の上など)

僕のような意志の弱い人は、それでもすぐにベッドに戻ってしまいたくなると思うんです。そんな方はステップ3に進みましょう。これで100億%起きれます。

ステップ3 「毎朝体操」のアイコンをポチッとな

ステップ3で使う魔法は「ラジオ体操」です。

小学生の頃、夏休みに朝のラジオ体操に通っていた方はわかると思うのですが、ラジオ体操の効果って絶大なんです。最後の深呼吸を終えたころには、絶対に目がぱっちり覚めています。朝起きられるだけでなく、健康によかったり、セロトニンを出す効果があったりと、一石百鳥ぐらいの利点があります。

そこでご紹介したいのが、「毎朝体操」という無料のスマホアプリです。

毎朝体操

ラジオ体操を習慣づけるために作られたアプリで、スマホを持ちながら体操することで、モーションを採点してくれます。参加回数や点数に応じたイベントを実施していたり、日々の体操の記録をあとで見返せたり、楽しくラジオ体操ができるように様々な工夫がなされています。

採点

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しかし、寝起きで歩くのもしんどい時に「ラジオ体操をしろ!」って言われても、気乗りしないですよね。そこで、再びステップ1で勉強したことを思い出してください。

やる気はやる直前が一番出ない。最初のきっかけだけ与えてあげればそのあとはできる

でしたね?  そこで提案です。

「ラジオ体操やらなくてもいいから、アプリのアイコンだけ押してみよう」って考えてください。僕が起きれるようになった決め手はこの考え方でした。ステップ2でアラームを止めたあと、アプリのアイコンをタップするだけ。1分後、気づいたらおめめぱっちりの自分がそこに立っているはずです。

 

今回紹介した3つのステップを習慣化することで、みなさんも朝活ライフをスタートしましょう!これでダメだったらお叱りの言葉も甘んじて受け入れます(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました!